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よくあるご質問

経営者について 長尾会計についての質問に飛びます

質問
経営者として「上手くいかない人」はどんな人か?
答え
すぐ怒る人、人の話を聞かずに自分の考えだけを押しつけるタイプの人。こんなタイプの顧問先が最も苦手です。会社決算の話や税金に関しても、我々の話を聞こうとせず、自我を通そうとする人は、だいたい失敗しますね。 あと、会計士・税理士・弁護士の使い方を知らない人ですかね。専門家に聞きたいことがあるなら、何でも聞いてみる、理解できない事があれば、直ぐに専門家に相談してみる。報酬を支払っているならフルに使わなくては損ですよ。 壁にぶち当たったらまずは相談する。こんな姿勢が重要です。
質問
経営者として成功する人というのはどんな人か?
答え
経験上、自分の腹心となる番頭や、片腕と呼ばれる人たちを置いている人ですね。 やはり、最高決定は経営者がすべきですが、その過程は信頼できる部下に任せ、自分はどっしりと構えて采配する。 何が起きても冷静沈着かつ動じない人物になることですね。経営者が動き回って小忙しいのは、何と言っても成功しそうに見えませんし、全くカリスマ性を感じさせませんよね。 ポイントだけはしっかりと押さえて全体像を把握できる人物、こんな人は必ず成功しています。
質問
二代目経営者へ一言
答え
決算書を並べているだけでは、会社の財務内容は理解できません。貴社がどれ程現金を稼ぐことができる会社なのかを把握したければ、キャッシュフロー計算書を勉強して下さい。 しかも、この分野は先代社長が最も苦手とする分野ですから、二代目社長は、是非とも得意分野にして下さい。これさえ押さえれば、先代社長とは一味も二味も違った経営者になれるはずです。
質問
一流を目指すために必要なことは?
答え
中小企業の会計基準は最低限押さえておいた方が良いでしょうね。最近、保証協会からのチェックリストを持参して、「先生の印鑑を押して下さい」とお持ちになられる経営者の方は非常に多い。 でも、大半は、何のチェックリストなのか中身も殆ど知らないご様子。せめて、中小企業の会計基準とは何かぐらいは理解して来て欲しいものです。 特に、銀行との折衝を繰り返す経営者は絶対に必要だと思いますよ。
質問
起業を目指す方に何が必要ですか?
答え
当事務所では、「二代目社長」の救済に全力を掲げていますが、起業家(ベンチャー企業)をないがしろにしている訳ではございません。 二代目社長は、親の財産で商売できる訳だから、普通の人よりは有利であることは間違いないですが、本当にやりたい事に挑戦できず、多くのジレンマと闘っている奴が多いはず。 だからこそ、起業家には自由にやりたいことをやって欲しいですね。全く新しい独創的な考えを期待したいですね。ただ、注意して欲しいのは、コアとなる事業に特化すること。 あれもこれも手を出さず、事業が軌道に乗るまでは、一つの事業に専念する。自社の強みをさらに強くする戦略が一番得策であると考えます。
質問
会社経営で一番重要なことは?
答え
兄弟経営だけは絶対にお勧めしません。将来必ず火種となります。また、自社の株を散逸させないことも重要ですね。 「敵と戦う前に己を知る」本当の敵は、身近にいるかも知れません。事業承継を円滑に進める上で、火種になりそうな問題は、早めに対策を講じると共に、起きたときのことを考えて種類株式の導入を検討することも重要でしょうね。 少なくとも、後継者になる人物が、事業承継に関する知識を取得し準備をすることをお勧めします。走り出した車は、急には止められません。 しかも、運転している人が身内なら、なおさら止められません。
質問
二代目経営者に学んで欲しいことは?
答え
先代が築いてきた財産と商流を最大限に活用し、新たな領域を自らの手で切り開らいて欲しいですね。 その為には、先代が苦手としていた分野を開拓し、正確な知識と情報入手して、従来までの経験と勘に頼らない商流を掴み取る必要があるでしょうね。 また、先代の築いてきた商流が間違っているならば、正しく舵取りしていく勇気を持たなくてはなりません。 二代目社長の諸君、是非とも、当事務所の二代目経営者サロンに参加して、知識と手法を手に入れてください。

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長尾会計について 経営者についての質問に飛びます

質問
事務所経営で心がけていることは?
答え
当事務所では、お客様のスタイルに合わせた顧問設計プランをご用意し、お客様のニーズに合わせた報酬体系を取り入れております。 結果、お客様の身の丈にあった報酬金額を提供することで、コスト削減に大きく貢献することが可能です。 また、税理士業務の枠にとらわれないサービスをご提供し、家族的なお付き合いが出来ることを目指しています。 何でも気軽に相談できる事、これが長尾会計の最大の魅力でもあると自負しており、是非とも、長尾会計事務所の総合的サービスを体験してみてください。 新たな企業価値が発見できるかもしれません。
質問
尊敬している方は?
答え
歴史上の人物では、幕末期の長岡藩家老「河井継之助」ですね。東北の小藩に在籍する長岡藩家老が、薩長を主力とする官軍に何故、最も恐れられていたのか? 理由は、当時としては、日本に3台しかなかった「ガトリング砲」を2門持っていたこと、加えてフランス製の最新式銃を2000挺を事前に購入し準備させていたのは、河井継之助だったんです。 情報も少ない当時に、外国の情報を入手して購入していたのは、まさに先見の眼有り。例え小国の家老でも、全国に名を知らしめた辺りは、尊敬に値します。 私も岐阜の田舎にいようとも、岐阜に長尾有りと全国に名前を知らしめたいものです。
質問
事務所を創られたきっかけ?
答え
現在の所長は、大蔵省に在籍していた友人の薦めで、勤めていた八幡製鉄を退職して税理士に転身したそうです。 その友人に、随分と助けて貰ったそうです。昔は、本省から所轄の税務署に一本の電話が入って税務調査が無くなったそうですから。 現在の所長は、全くの顧問先無しからのスタートですから、頭が下がります。
質問
一番影響をうけた方は?
答え
やはり現在の所長ですね。顧問先が困っていたら先ずは手を差し伸べる。そして、電話でなく、直ぐに会社に駆けつける。 この動きは凄いですね。とにかく、動け、顧問先に行け、損得を考えるな、こうした姿勢は今でも、私は実践しています。
質問
事務所経営における最大のポリシーは?
答え
当事務所では、「二代目社長」を全面的に支援し、二代目経営者の救済に全力を挙げて取り組んでいます。 特に、二代目経営者に必要とされる知識と手法を懇切丁寧に指導し、現場で実践して頂くことが、我々の目指すべく理想であり理念であると自負しております。 また、当事務所においては、「二代目社長の駆け込み寺」と称して、二代目経営者サロンを開設し、定期的に勉強会を開催すると共に、 同じ悩みを持つ二代目社長との交流会を開催することで、精神的に追い込まれ、疲れ切った二代目社長に、安らぎと休息の場をご提供しています。
質問
事務所を経営する上で何か特別な思い入れは?
答え
とにかく、二代目社長を一人前にしてあげたいですね。二代目のレッテルを貼られて、悩んでいる二代目社長にエールを送る意味でも、二代目社長に必要な処方箋を徹底的に教え込みたいですね。 実は、私も二代目でありまして、二代目社長の悩みははとても理解できますね。だからこそ、彼らを救済したいですね。 「二代目社長で何が悪い」これが原点ですね。この気合いこそが、会社復活の原点であると自負しています。
質問
今後、目指していきたいことは?
答え
先を予見した会計シュミレーションを構築したいですね。売上予測が難しい時代ですから、経費だけでも削減目標と効果を提示できるようになれば強い武器になります。 予測だけでは駄目です、検証して実績との対比をしながら進める必要はあります。一歩先を進んだ会計に特化したいですね。
質問
将来のビジョンについて
答え
二代目社長とどんどん交流を増やしていきたいですね。そして、全国的に、二代目社長のネットワークを構築して、岐阜からいろいろな情報を発信していきたいですね。 様々な悩みを共有する二代目社長が復活していく姿を見る事が私の夢ですね。
質問
常にクリエイティブでいられる秘訣は?
答え
朝事務所に来て、日記を付けることにしています。仕事を含めて、昨日に起きた様々な内容を下記記すことで、自分が成長しそうな気がしてます。 昨日と翌日とでは、感情の高ぶり方が全然違うし、一晩過ぎると冷静に自分を分析することが出来ますから。 何故あの時、こんなに怒ったのかとかね。自分を見つめ直して、将来にやりたいことを書き記すことで、志は恒に持っているつもりです。
質問
自身はどんな夢を持ってるか?
答え
本を書きたいですね。映画も作りたいですね。今は何を書こうか題材を模索する段階で、見事に挫折していますが! でも、税理士の仕事をしていく過程で、いろいろな人や問題に直面します。日々扱っている内容でも、他人にすれば有り難い情報かも知れませんよね。 その見極めがまだまだ未熟ですが、いつの日にか、作家デビューしてみたいものです。
質問
今一番、興味のあることは?
答え
自己啓発ですね。自分を変えたいですね。その為に、自己啓発本を読みあさってます。 セルフコントロール、丹田式呼吸法等、いざとなったら腹に力を入れて物事に対処する。 そんな、心強い自分になれるような訓練ですね。小さいことにくよくよせず、大らかな人間でいるにはどうしたらいいのか、非常に興味がある分野です。
質問
職員の教育はどうしてますか?
答え
特にありません。ビックリするかも知れませんが、仕事中、脇でテレビが流れてますよ。社員の自主性に任せてます。
質問
税理士事務所で一番重要なこと?
答え
現在の所長とは、正直、毎日衝突してますよね。先代の考えも理解できるのですが、時代は早く変化しています。 時代に沿った、顧問先のニーズにあったサービスを提供するにはどうしたら良いのか? お互い税理士としてライバルですから仕方がないのですが、一番大事なのは、お客様を大事にするベクトルは一緒だと言う事です。 親子ですから、互いに優しい言葉を掛けられませんが。
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